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政治 : 周南市のニュース
総合支所は旧新南陽市役所敷地に 2026年度までに建設
政治周南市周南市は新南陽総合支所について、旧新南陽市役所の敷地内に新庁舎を建設する方針を9日に開かれた市議会企画総務委員会(土屋晴巳委員長)で説明した。2025、26年度での建設を目指している。
1月29日に新南陽自治会連合会(和田和年会長)から市長宛てに旧市役所敷地内が最適とする要望書が出されていた。旧市役所はすでに撤去されて西消防署の建設が21年度のオープンを目指して進められている。これに伴い、同総合支所は18年8月から古市のイオンタウン周南内に移転して業務を続けている。
予定では20年度に住民説明や整備方針の最終決定、21年度に基本計画作成、22、23年度に基本・実施設計、造成設計、敷地内を通る市道の整備、24年度に造成工事、25、26年度に建設工事がある。
整備方針では旧新南陽市の区域に総合的な行政サービスを提供できる地域の拠点施設であり、災害発生時には防災拠点になる「行政サービスを効率的に提供可能なコンパクトで機能的な行政事務所を整備する」としている。総合支所単独の施設とし、複合施設にはしない。
