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政治 : 周南市のニュース
【周南市】ソレーネ周南の営業時間を短縮 来年4月から午前8時-午後8時に
政治周南市山口県周南市は来年4月から戸田の道の駅「ソレーネ周南」の物品販売などの営業時間を24時間から午前8時から午後8時までの12時間に短縮する方針で、市議会環境建設委員会(金子優子委員長)に報告した。ソレーネ周南は2014年5月の開業時から24時間営業を続けてきた。
「ソレーネ周南」の営業時間は規則で決められているため、条例改正の必要はない。市農林課によると野菜などを販売している物品販売と情報提供機能は午前8時から午後8時まで、屋根付きの広場や研修室は午前9時から午後9時までとし、テナントはこの時間内でそれぞれ決めた時間帯とする。駐車場とトイレは24時間使用を続ける。
ソレーネ周南の売上は年間約5億4,800万円。そのうち午後8時から午前8時までは3,300万円で、1時間当たりの売上は7,500円。年間、50万人の利用があるが、午後8時以後はそのうち8.9%で1時間10人ていど。
営業時間の短縮で人件費など1千万円が削減でき、売上減による700万円の収入減があるが、全体では150万円の収益増になると見込まれている。
