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政治 : 周南市のニュース
[周南市議会]市民館跡地の利活用説明 21日に全協
政治周南市山口県周南市は市役所の臨時駐車場になっている岐山通の市民館跡地の利活用の基本的な方向性について、21日(月)午前9時半から開く市議会全員協議会で説明する。
8日に市議会の議会運営委員会(小林雄二委員長)が開かれ、全員協議会の開催について話し合った。全員協議会には藤井律子市長らが出席する。
今回の利活用の方針の対象面積は徳山保健センター部分も含めて広さ7,200平方メートル。同センターと38台分の駐車場、85台分の臨時駐車場、公用車駐車場として使用されている。
市民館は大ホールと会議、講座などのための部屋があった。新庁舎の建設工事に伴い、2015年に閉館した。多くの人に親しまれていたが、特に大ホールがなくなったことから、ホール建設を求める声は市民の間に根強く、閉館後、署名運動もあった。藤井市長は今春の市長選で小ホール建設を公約に掲げ、市議会の会派質問への答弁では市民館跡地もその建設候補地としていた。
