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政治 : 周南市のニュース
【周南市】国道2号の勝間歩道橋を補修 洋林建設㈱と国交省山口河川国道事務所が出前授業
政治周南市山口県周南市の勝間小(藤原英昭校長、351人)の児童が通学路として利用している国道2号の「勝間横断歩道橋」の補修工事が夏休みにあった。補修後の歩道橋には児童が描いた土木工事の現場などの絵画のパネル10枚が飾られ、6日には洋林建設㈱と国交省山口河川国道事務所の職員による出前授業、歩道橋でのドローンを使った記念写真の撮影などがあった。
この歩道橋は国交省が管理し、今回の補修工事は洋林建設が担当。橋脚の傷んだ部分の部品を交換するなどして補修し橋げたや階段に開いた穴もふさいでシートを張った。
出前授業は同校のキャリア教育の一環で、4年の児童62人に山口河川国道事務所の保全対策官の古屋隆史さん、洋林建設の土木部工事課の工事長、藤井修さんが、道路の維持管理について補修工事の様子の映像を映して説明した。
記念撮影は展示されているパネルの絵を描いた90人が参加し、自分の絵を見たり、上空を飛ぶドローンに手を振って楽しんだ。パネルは9月いっぱい、歩道橋に展示したあと同校に贈る。
