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政治 : 周南市のニュース
【周南市】熊本被災地へ職員2人 八代市で避難所運営支援
政治周南市令和8年熊本地震で被災した熊本県八代市を支援するため、周南市は14日から21日(金)まで、市職員2人を派遣する。県からの支援要請を受けたもので、県職員7人、防府市職員2人と合わせた11人で避難所の運営支援などに当たる。
派遣されるのは総務部人事課人事研修担当係長の中西暁良さん(44)と総務部防災危機管理課主任の西冨拓也さん(29)。12日に同市役所で出発式が開かれた。
式で藤井律子市長は「地震から半月が経ったが、水が出ない所も多く大変な状況。優しい心で寄り添い、被災された皆さんの心の支えになっていただきたい」と2人を激励した。
代表して中西さんは「現地の皆さんの声に耳を傾け、心に沿った支援に努めたい。周南市職員としてできることに誠実かつ迅速に取り組みたい」とあいさつした。中西さんは10年前の熊本地震でも被災地に派遣された経験がある。
西冨さんは「まずは心に寄り添うこと。緊張もあるが、現地の皆さんのために全身全霊で取り組みたい」と話した。
