2026年09月07日(月)

ニュース

スポーツ : その他のニュース

男子ハンドボール部 全国大会へ初出場!

  • 全国大会出場の男子チーム

  • 福島主将

  • 健闘した女子チーム

 周南市のキリンビバレッジ周南総合スポーツセンターで8、9日、「第43回全国高校ハンドボール選抜大会中国地区予選」が開かれ、徳山商工の男子ハンドボール部が10チームでのトーナメント戦で優勝、初の全国大会への切符を手にした。

 決勝は県内の強豪校である岩国工とぶつかり、前半12―10、後半13―12とリードを許すことなく25―22で勝利した。

 監督の藤本靖雄教諭(36)は今回の予選の照準を「第1試合の岡山の総社に合わせていた」と語る。昨年の予選では1回戦で岡山理科大附属と対戦し、26―37で敗退。今回はハイレベルな岡山勢を攻略することに集中し、総社を前半18―13、後半13―10で制した。

 チーム戦略の「失点は24点以下」を徹底し、準決勝でも広島の山陽高に24―11で快勝した。

 ハンドボール経験者が多くそれぞれ実力も備わっている現チームは、「生徒の自主性」が強み。2年の福島悠大主将(17)はメンバー間の話し合いで昨年7月に主将になり、直後に「全国優勝する」「応援されるチームになる」「ハンドボールを楽しむ」の3つの目標をかかげた。

 目標を達成するための練習メニューも福島主将を中心にメンバーが考え実践している。学校内や周辺の清掃活動にも積極的に取り組み応援されるチームを目指す。

 全国大会は3月24日から千葉、埼玉県で開かれる。福島主将は「先ずは初戦突破。このチームは個人がどこからでもシュートが打てるので、それぞれがかみ合えば結果につながるはず」、藤本教諭も「オフェンスがボールを持っていない時の動き方などシステムのバリエーションを増やして全国大会に臨む」と話した。

 女子も同時に開かれた12チームによる新人大会で決勝に進出。対戦相手の岩国に22―32で破れたものの健闘を見せた。新人大会は、県大会での3位から5位までのチームが出場した。

 2年の田村麻陽主将(17)は「元気で声をたくさん出すこと、メンタルが強いこと、きつい練習も明るく乗り越えていけることがチームの強み。4月中旬の中国選手権大会の予選では、今回負けた岩国にリベンジする」と闘志を見せた。

「記事のミカタ」投稿
今日の紙面
山口コーウン株式会社

「安全で 安心して 長く勤められる会社」をスローガンに、東ソー株式会社等の化学製品を安全かつ確実にお届けしています。安全輸送の実績でゴールドGマーク認定を受け、従業員が安心して働ける環境と「15の福利厚生」で従業員の人生に寄り添っています。

ピアレックス

遺品整理でお困りではないですか?県内出張見積は無料!不動産売却や空き家じまい(解体)もお気軽にお問い合わせください。

東ソー

東ソーが生み出す多種多様な製品は、社会インフラや耐久消費財など人々の生活に役立つさまざまな最終製品に使われています。総合化学メーカーだからこそできる、化学の革新を通して持続可能な社会に貢献していきます。

周南公立大学

2024年春、周南公立大学は新学部学科を開設しました。経済経営学部(経済経営学科)、人間健康科学部(スポーツ健康科学科・看護学科・福祉学科)、情報科学部(情報科学科)の3学部5学科体制となりました。大学の活動や入試情報も随時公開中!