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スポーツ : 周南市のニュース
日本の奮戦に拍手 ラグビーW杯パブリックビューイング
スポーツ周南市ラグビーワールドカップの南アフリカ戦のパブリックビューが20日、周南市の徳山駅前図書館のインフォメーションスペースで開かれた。試合は日本代表が3-26とトライをできないまま敗れたが、集まった550人は最後まで声援を送った。
同スペースでのパブリック戦は今回が3回目。徳山大学ラグビー部、新南陽高ラグビー部OB会、山口放送と同図書館の主催。今回の実況放送がNHKだったため備え付けの大型画面が使用できず、70インチ1台、65インチ2台、60インチ4台の大型テレビ7台を並べた。
集まった市民は「ニッポン、ニッポン」とコールしたり、選手が交替するたびに拍手も起こっていた。後半、南アフリカの攻撃が続くと応援を忘れたように画面を見つめる人もいたが、最後に試合が終了すると画面に拍手を送っていた。
