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スポーツ : 周南市のニュース
【周南市】強豪24チームが周南市に 12月7〜11日・日本ハンドボール選手権
スポーツ周南市第74回日本ハンドボール選手権大会が12月7日(水)から11日(日)まで、山口県周南市のキリンビバレッジ周南総合スポーツセンターで開かれ、男子の日本リーグのチームと学生、県、地区予選を勝ち抜いたチームを合わせて24チームが出場する。10日には主催の日本ハンドボール協会の工藤雄三常務理事らが市役所に藤井律子市長を表敬訪問して開催を報告した。
訪れたのは工藤常務理事と事務局の小薮憲次さん、大会の誘致に尽力した県ハンドボール協会の佐倉弘之甫会長、加藤晃理事長の4人。藤井市長は「ハンドボールはこの街のスポーツ。市民が期待し、待っていた大会です」と歓迎し、工藤常務理事は「ダイナミックで迫力ある試合を見ていただきたい」と話した。
選手だけで700人、スタッフを合わせると1千人が全国から参加し、応援団を繰り出すチームもある。県内からは県、中国地区予選を勝ち抜いたHC山口が出場する。日本リーグのチームにも県内の強豪高校出身の選手がたくさん在籍している。
会場では越智貴雄写真展「パラスポーツと切断ヴィーナス」が開かれ、12月10日(土)午後5時からはトークショー「パラスポーツの魅力とは」も開き、越智さんと、陸上競技のパラアスリート、辻紗絵さんのトークショーもある。
15日に組み合わせ抽選会があり、出場チームを公表する。料金などは大会のホームページに掲載している。
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