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ACT SAIKYO 地元大会、全試合ストレート勝ち! 2200人が熱い声援
スポーツ周南市山口県周南市のキリンビバレッジ周南総合スポーツセンターで1月28日、バドミントンS/Jリーグの試合があり、西京銀行の女子実業団チーム「ACT SAIKYO(アクトサイキョウ)」が宮城県の七十七銀行にストレート勝ちし、地元の観客2,200人の期待に応えた。
昨年11月に開幕したリーグ戦はSブロックとJブロックの2部制で、それぞれ6チームによる総当たり戦。アクトサイキョウはSブロックに所属し、2勝2敗の戦績でリーグ最終戦を迎えた。
試合はダブルス2戦とシングルス1戦で、初戦は柏原みき主将と水津優衣選手がダブルスに出場。1セット目を21対14で勝ち、続く2セット目も21対12で押さえ、幸先の良いスタートを切った。
第2試合は水津愛美選手がシングルスで登場した。1セット目は途中で逆転を許すも21対17で勝利。2セット目はデュースにもつれ込み22対20で辛勝した。第3試合は重田美空選手と大澤陽菜選手のペアによるダブルスで、1、2セットをそれぞれ21対13で勝利した。
会場の1、2階はほぼ満席で、メガホンを打ち鳴らす音や大きな声援に後押しされ、チームは地元開催の試合を全てストレート勝ちで飾った。リーグ戦績を3勝2敗とした。
柏原主将は「今回の山口大会にかける思いはチーム全員が熱く、この1勝はすごく大きなものになった。皆さんの声援が私たちの背中を押してくれた。2月の順位決定戦でしっかりと勝利を収められるよう一同頑張る」と勝利を喜んだ。
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