2026年10月26日(月)

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スポーツ : 周南市のニュース

【周南市】ブルガリアの国際大会出場へ 周南公立大レスリング部から4選手

  • 左から中村、森東、清水目選手

 山口県周南市の周南公立大学レスリング部から、ブルガリアの首都ソフィアで3月2日から5日にかけて開かれる「ダン・コロフ―二コラ・ペトロフ国際大会」に3年で主将の中村成吾選手(21)、副主将の森東大樹選手(21)、清水目光生選手(21)と4年の青山夢斗選手(22)が出場することになった。2月8日から3週間、韓国のナショナルチームが同大学で合宿中で、海外の選手をイメージした練習をすることができ「優勝が目標」と張り切っている。

 この国際大会はヨーロッパの各国や米国からシニアも参加する大会で、個人戦がある。日本からは昨年10月に開かれた西日本学生選手権で上位に入った選手など約20人が出場する。

 中村選手は70キロ級、森東選手は79キロ級、清水目選手は61キロ級、青山選手は82キロ級で、同選手権で優勝または準優勝した。青山選手はグレコローマン、そのほかの選手はフリースタイル。

 韓国ナショナルチームは社会人の選手6人と監督、コーチが1人ずつの8人が訪れている。周南公立大の4人は国際大会の経験はないが、韓国の選手と試合形式の練習などを重ねることができた。

 24日には守田泰弘監督と清水目、中村、森東選手、韓国チームのユン・チャンヒー監督、チョー・ヒョチュルコーチ、通訳の留学生が市役所を訪れて藤井律子市長に国際大会出場を報告。中村選手は「全体として盛り上がってきた」、守田監督も「表彰台を目指してほしい」と話していた。

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