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【周南】周公大レスリング部が偉業達成 西日本学生リーグで5連覇
スポーツ周南市山口県周南市学園台の周南公立大レスリング部(小石原央義主将、18人)が昨年12月9、10日に大阪府で開かれた西日本学生秋季リーグ戦で見事優勝した。2021年秋、22年春秋、23年春からの連続優勝で、5連覇は関西大の12、立命館大の9につぐ歴代3位の連覇記録となる。
秋季リーグは8校がA、Bの2組に分かれ、各組で総当たり。各試合で体重別の7選手が対戦した。A組の周南公立大は立命館大、九州共立大、福岡大に全勝。B組1位の近畿大との決勝戦を4対3で競り勝ち、優勝を果たした。
今大会は主力選手をインフルエンザで欠いて苦しい戦いを強いられたが、個々の選手が地力を発揮し連覇記録を延ばした。最優秀選手には4年の森東大樹選手が選ばれた。
16日には、守田泰弘監督、竹内祐斗コーチ、3年の小石原主将と西村将希選手が周南市役所を訪れ、藤井律子市長と市体協の東佑三副会長に優勝を報告した。
小石原主将(20)は「練習してきたことを全員が出したのが勝因。絶対優勝できると思っていた。6連覇、7連覇に向けてがんばっていきたい」と話した。
