2026年04月17日(金)

ニュース

スポーツ : 周南市のニュース

【周南】西京チャレンジカップに300人 ジュニアオープンバドミントン大会

  • ACT SAIKYOの選手と記念写真を撮るジュニア選手

 周南市の㈱西京銀行は14日・15日の2日間にわたって、県内外の小中学生を対象としたバドミントン大会「第12回 西京銀行チャレンジカップ ジュニアオープンバドミントン大会」を下松市の東洋鋼鈑体育館と光市の光市総合体育館・武田記念体育館で開いた。

 西京銀行、県小学生バドミントン連盟、光市バドミントン協会の主催。

 スポーツ振興による地域活性化を目的として、「山口県をバドミン トン王国に!」を合言葉に2014年から毎年開催。今回はおよそ300人のジュニア選手がエントリーし、これまでの参加者数は延べ1960人を超えている。

 大会は学年や県大会の成績を目安に男女各5ランクにわけて予選リーグを戦い、その後決勝トーナメントで順位を決めた。
 15日にはACT SAIKYOの選手も会場へ応援に駆けつけて大会をサポート。表彰式ではACT SAIKYOの選手から表彰状が手渡され、一人ひとりと記念写真を撮影。ジュニア選手はこれまで頑張ってきた自身の成績結果と、ACT SAIKYOの選手との交流に満面の笑みを見せていた。

試合結果

S 男子シングルス 1位 小松源明(柳井JBC)
A 男子シングルス 1位 中島巧真(ミッキーズ)
B 男子シングルス 1位 坂本蓮(広川ジュニア)
C 男子シングルス 1位 宇谷希与人(東野体協スポーツ少年団バドミントン部)
D 男子シングルス 1位 野尻夏央(防府ジュニア)
S 女子シングルス 1位 原田心瑚(ミッキーズ)
A 女子シングルス 1位 中村莉心(下松ジュニア)
B 女子シングルス 1位 上原奈々花(牛津JBC)
C 女子シングルス 1位 山野夏生(諫早ジュニア)
D 女子シングルス 1位 濱本雪菜(牛津JBC)

今日の紙面
山口コーウン株式会社

「安全で 安心して 長く勤められる会社」をスローガンに、東ソー株式会社等の化学製品を安全かつ確実にお届けしています。安全輸送の実績でゴールドGマーク認定を受け、従業員が安心して働ける環境と「15の福利厚生」で従業員の人生に寄り添っています。

スバル合同会計 周南事務所

相続時や建物の購入売却時の相続税・資産税のご相談。
大切に育てた事業の譲渡や事業の拡大にむけて、複数の専門業者との提携で、お客さまの求める結果を一緒に目指します。

サマンサジャパン

来院者の方へもっと目配り、気配りをしたい。物品の補充や搬送に時間を取られる・・・
サマンサジャパンでは医療従事者の方がより医療に専念できるよう、コンシェルジュ、受付、看護助手、清掃、設備など様々な業務を行っています。

周南公立大学

2024年春、周南公立大学は新学部学科を開設しました。経済経営学部(経済経営学科)、人間健康科学部(スポーツ健康科学科・看護学科・福祉学科)、情報科学部(情報科学科)の3学部5学科体制となりました。大学の活動や入試情報も随時公開中!