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【周南】全国大会へ「粘り強い野球」で挑戦 周南公立大野球部が意欲 必要経費の寄付呼びかける
スポーツ周南市周南公立大の硬式野球部が中国六大学野球春季リーグ戦で通算29度目の優勝を果たし、第75回全日本大学野球選手権大会への出場を決めた。5月29日、報告のため周南市役所を訪れた。
同部からは中村光宏監督、主将の早川彰太郎選手、副主将の橘一希選手らが出席。藤井律子市長に全国大会へ向けた抱負を語った。
早川主将は「チャレンジャーの気持ちで臨み、自分たちの野球を発揮したい。チーム一丸となり、これまで培ってきた粘り強い野球で全国の舞台に挑みます」と意気込みを話した。
第75回全日本大学野球選手権大会は7日(日)に開幕。同部は9日(火)午前9時から明治神宮野球場で奈良学園大学と対戦する。目標に掲げたベスト8の壁を越えられるか注目される。
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全国大会出場に伴い、大学では寄付を募っている。1回戦出場までに必要な遠征費や宿泊費などの経費は約700万円。決勝進出した場合は約1,400万円が必要になるという。
寄付は「周南公立大学基金」を通じて受け付けている。大学ホームページ内の基金ページから申し込みできる。
申し込みは「5・その他大学全体への支援事業」を選択。決済方法はクレジットカード、コンビニ、銀行振込などに対応している。
問い合わせは周南公立大経営企画課大学基金担当の守田さん、龍さんまで。電話(0834-28-6880)、メール (koho@shunan-u.ac.jp)まで。
