2026年04月21日(火)

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読者の声 : 周南市のニュース

[読者の声]歩行者優先の「理不尽な法律」

 横断歩道での自動車の交通ルールについて「理不尽な法律」と読者から投稿が寄せられ、最寄りの周南警察署交通課に問い合わせた。

[投稿内容]

 先日、運転者が違反切符を取られその状況に憤慨していた。歩道前に止まっていると歩行者から「どうぞどうぞ」と何度も促されたので車を発進。途端に白バイに切符を取られたのだそう。白バイの警官は歩行者が車に譲った状況は見ていたと証言しているのにだ。

 私も歩道でしばしば車に先に行ってもらうことが多い。あとでゆっくり渡りたいと思うからだ。これって罪作りなことなのでしょうか。 

[周南警察署交通課長からの回答]

 今回いただいた問い合わせがどの案件かを特定できないため、一般的なルールについての回答になります。

 自動車が横断歩道を通る時には停止線の直前で止まれる速度で走行し、横断中の人や渡ろうとする歩行者がいる場合は横断歩道の手前で一時停止しなければなりません。

 例外として、横断中や渡ろうとする人がいないことが明かな場合は減速する必要はありません。

 これは道路交通法第38条にあたります。

 歩行者が先にどうぞというサインを送っていた場合は、自動車はゆっくり進みます。

 自動車が止まるより先に、歩行者の方からあらかじめサインを出していることもありますが、自動車は一旦止まって、歩行者が明らかに渡らない意思表示を確認してから進む必要があります。

 また、違反切符ではなく、指導警告のために声かけをして紙を渡すこともあります。

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