コラム・エッセイ
『新リーダーの下住み良い街を!』
伊藤博之の釣れ釣れ談議10連休が明けて久し振りに目を通す新周南新聞。1面は「令和始まる‼」の見出しの5月7日号、令和の第1号でございます。令和元年5月1日に婚姻届を出された光市と周南市のカップルの写真、周南市では50組ものカップルが婚姻届を出されたそうです。また、令和元年最初に産声を上げた赤ちゃんを抱くお母さんの写真が2面に、この日梅田病院では3人の赤ちゃんが誕生したそうです。
5月7日は火曜日で自分のコラム「釣れ釣れ談義」の掲載日です。令和最初は818号で「市長選も終わり藤井新市長に選挙の蟠(わだかま)りはリセットして愛する周南市の発展に協力あるのみ」こんな内容だったと思います。そして最後の8面を見てびっくり。「どうしてここに藤井真さんの写真が」と思いました。
その写真は新しく徳山大学の学長に就任された高田隆さんでした。何人かの人に新聞を見せて聞いてみたのですが皆さん「本当にこの写真は真さんに良く似ている」と言われました。
藤井真さんは周南市の新市長、藤井律子さんの亡くなられたご主人です。大変に立派ですばらしい政治家でした。写真の撮り方なのか、高田学長さんとはまだお会いしていないのでどのくらい似ていらっしゃるのかわかりませんが、5月7日の8面の写真を見た時はドッキリしました。徳山大学の高田新学長は広島大学の歯学部長や副学長をされていたそうです。自分の同級生(徳高15期卒業)で浜田泰三さんが広大の歯学部の教授をされていたと聞いたことがありました。彼は代々木通りの木本商事ビルの東にある浜田歯科の歯科医でした。高田学長さんより10歳上なので御存知かもしれません。
徳山大学は2年後に創立50年を迎えます。周南市にはなくてはならない大学です。藤井新市長を先頭に周南市民全員が周南市の宝として徳山大学を応援していかなければと思います。県外、市外の大学よりもまず我が愛する周南市の徳山大学へ子供や孫を行かせましょう。自分の孫は来年大学受験です。第一希望が徳山大学と言っています。頭が悪いので大丈夫なのか少々心配ですが!周南市全体で大いに徳山大学50周年をお祝いしたいと思います。
周南市の藤井律子新市長は5月25日に就任だそうです。律子さんとの出会いはもう40年近く前で、彼女のご主人、藤井真さんが徳山市議から山口県議に挑戦された時でした。今は亡き㈱五郎丸の五郎丸社長から「今度の県議選に出馬する自分の親戚の藤井真です」と言って紹介され、彼の選挙のお手伝いをするようになり、その時、真さんから「家内です」と紹介されました。
その頃の自分は釣り馬鹿の伊藤ちゃんで山口放送のお昼のテレビ番組「ナマナマ55分」の中の「釣り頃食べ頃」と言うコーナーに出演、またラジオで週一回「釣りつれずれ」というコーナーで釣りの話をしていました。多くの釣り仲間も応援してくれて真さんが初陣を飾られました。
真さんは政治家としての強い信念と実行力のあるすばらしい人でした。奥様の律子さんも同じ思いと志をお持ちです。必ず周南市は安心安全、住み良さ日本一へ向かって!
(県磯釣連合会最高顧問)
