コラム・エッセイ
『健康で長生きのために!』
伊藤博之の釣れ釣れ談議周南地区ではほとんどの田植えは終わったようです。今年も大きな災害にあわず実り多き秋となることを祈っています。
5月には、全国では真夏日がもう何度かありました。今年の夏は暑くなりそうですよ!早くも熱中症のニュースも伝えられています。特に還暦を過ぎた方は注意あるのみ。水分補給を十分に、無理をしないことを知るのも健康で長生きをする秘けつかもしれません。
暑い夏、寒い冬の後は、悲しみが多くなると言われます。年を重ねるごとに気は若いが、体は環境の変化に対応できなくなっています。自分も最近物忘れはひどく、運動が過ぎると膝、腰が痛みます。毎日だった自転車も今は週3回ぐらい。腰の手術のあと、アクスで始めた水中ウオークは4年目となります。
水中ウオークは最初は30分でしたが、急に60分にしたところ、夜寝ていて足がつり始めてびっくり。30分に戻すと直りましたが、年相応でないと体が悲鳴をあげるのかと気づき、少しずつ長くして今は45分、月20日ぐらいしています。
日本も気軽にスポーツジムに通う人が多くなりました。アクスでも中高年が中心ですが、水中ウオークをする人も増えました。2階にはウオーキング、サイクリング、筋トレなどのマシンがあるトレーニングルームがあります。若い方は水泳をされています。
プールが2カ所あり、多くの子どもが水泳教室に参加していますね。孫も通っています。この教室こそが日本の水泳競技の底辺を広げ、現在の世界レベルを確立したのだと思います。
中高年は弱る足腰を鍛えるために、若い人は体力増進、子どもは世界を目指し、気軽に通えるスポーツジムは今や健康生活の代表かもしれません。今年のサラリーマン川柳の第1位です。
「スポーツジム車で行ってチャリをこぐ」
これも時代ですかね。
5月14日、遠石会館で周南観光コンベンション協会の5周年記念式典が72人が出席して開かれました。もう5年になるのかと、立ち上げまでの長い会議の日々が思い出されました。
サプライズで、立ち上げてレールに乗せるまでお手伝いした当時の会長、副会長、専務理事の、私、新周南新聞社の中島社長、旅館「きしだ」の岸田社長、徳山商工会議所の宮本会頭の4人に、当時の副会長の原田会長から感謝状をいただきました。
原田会長運転の周南観光コンベンション号は周南市と連携して力強く走っています。
(県磯釣連合会最高顧問)
