2026年08月22日(土)

コラム・エッセイ

『共に挑戦周南の魅力アップ』

伊藤博之の釣れ釣れ談議

 春の息吹をあちらこちらで感じるようになりました。寒さの中にも少しずつ暖かさを感じます。今年は桜も例年よりは少し早いとの予報です。寒さが厳しかった年は一気に春が来ると言われます。もう2週間もするとあちこちから花の便りが聞かれるでしょう。

 我が家のアジサイの芽が少しふくらんできたようにも見えます。周南市の魚市場にも春の魚のメバル、またシラウオが顔を見せています。2月3日に駅前図書館がオープン。周南市の2018年は「こいつぁー春から縁起がいいわい!」でございます。

 2月21日、ホテル・サンルート徳山で徳山商工会議所観光部会主催の周南の魅力あるまちづくりを考えるシンポジウムが開かれました。題は「周南魅力アップ大作戦、目指せ来たくなるまち」。パネルディスカッションと参加者有志での交流会。

 パネリストは市文化振興財団理事の西崎博史さん、周南料飲組合会長の藤麻幸雄さん、NPO法人ライトアップ周南代表の加藤隆之さん、株式会社まちあい徳山社長の河村啓太郎さん、市地域振興部観光交流課主幹の河津浩之さん、周南観光コンベンション協会事務局長の山田みゆきさんの6人。

 コーディネーターは商工会議所副会頭、周南観光コンベンション協会長、そして観光部会副部会長の原田康宏さん。

 今回のシンポジウムはケーブルテレビのシティーケーブル周南(CCS)が1時間番組に編集して放送されます。CCSのテレビカメラ3台が据えられ、約50人が傍聴する中、各パネリストがそれぞれ周南の魅力を話されました。動物園、工場夜景、美術博物館、文化会館など市の魅力や魅力づくりに役立つ施設の話などが出ました。

 「魅力あるまちとして今後育てていけるものは」のテーマには、桜並木でつなぐ徳山駅から美術博物館、文化会館、動物園は景観も良く、オシャレな散歩道で、カフェなどもできれば市の魅力になるのではないか。市も魅力として取り上げている工場夜景をより魅力アップするために、太華山、金剛山、永源山公園などに展望台を整備して工場夜景を楽しめる場所を作ると、工場夜景がより魅力的になるのではないか。

 行政からは民間と連携して地域づくり活動支援の「共創プロジェクト」でいろんな魅力づくりに取り組んでいる話。ボランティアガイドの会を育て、周南の魅力の応援に取り組んでいるなど、さまざまな意見が出ました。

 近日中にCCSで放映されますので見てください。ご意見があれば徳山商工会議所観光部会事務局・石川まで。

(県磯釣連合会最高顧問)

LINEで送る
一覧に戻る
今日の紙面
スバル合同会計 周南事務所

相続時や建物の購入売却時の相続税・資産税のご相談。
大切に育てた事業の譲渡や事業の拡大にむけて、複数の専門業者との提携で、お客さまの求める結果を一緒に目指します。

東ソー

東ソーが生み出す多種多様な製品は、社会インフラや耐久消費財など人々の生活に役立つさまざまな最終製品に使われています。総合化学メーカーだからこそできる、化学の革新を通して持続可能な社会に貢献していきます。

周南公立大学

2024年春、周南公立大学は新学部学科を開設しました。経済経営学部(経済経営学科)、人間健康科学部(スポーツ健康科学科・看護学科・福祉学科)、情報科学部(情報科学科)の3学部5学科体制となりました。大学の活動や入試情報も随時公開中!

山田石油株式会社

ソロや友達と過ごす「おとなじかん」から、親子三世代で過ごす「かぞくじかん」も楽しめる日帰りレジャー施設「くだまつ健康パーク」。屋内で遊べる施設や岩盤浴、サウナも充実!