コラム・エッセイ
『地球ファーストのリーダーに!』
伊藤博之の釣れ釣れ談議今年三度目の冬将軍様の登場ですかね。けさは車のフロントガラスに張った氷をのぞこうとしたら外の水道も凍結してカランが回らず、家に戻ってバケツに水をくみ、まず、動かないワイパーにかけて作動させ、もう一杯くんで動くワイパーめがけてかけたら、その水が我が身に。水を拭いて戻ると、フロントガラスは再び凍っていました。
この冬一番の寒さに慌てた朝となりましたが、これを書いている今も雪がちらついています。北西の風が強く、あすも魚市場は荷がないだろうなと思いつつペンを走らせています。
アメリカファーストのトランプ大統領が就任しました。イエスは味方、そしてノーは敵。各国は新大統領を戦々恐々の思いで観察しています。国境税も検討中とか。通行税的なものなのでしょうか。
アメリカと陸上で国境を接しているのはメキシコとカナダですが、今は自由貿易ですので関税はかかりません。国境を通る商品に関税的な税を取るということかもしれません。
トランプ大統領の父はドイツ人、秘書的な婿はユダヤ人だそうです。ドイツとユダヤの流れのある方々が結束してアメリカを動かす。まさに自由の国アメリカだと思います。政治、経済、国同士の駆け引き。今年はニュースが一番のドラマになるのではないかと思います。
そしてもう一つのファーストは小池百合子東京都知事の政治団体「都民ファーストの会」です。都の改革を旗に都知事に当選し、都庁の黒いねずみを追い出すべく、自民党東京都連に真っ向勝負で立ち上げた政治塾。七月の都議会議員選挙が楽しみですね。
日本ファーストのため頑張っていらっしゃるのが安倍総理。日本で一番仕事をしている政治家が安倍総理、二番目が小池都知事だと思うのですが、いかがですかね。
安倍総理ほど世界を飛び回って外交をされた総理がこれまでいたのかと思います。多くの経済人を引き連れてのトップセールスの外交。小池都知事も、どこやらの市長のように昼間から賭けマージャンをしているのと雲泥の差だと思います。
頼りになる総理に都知事。強いリーダーが一番。トランプ大統領も強いリーダーシップの取れる人と思います。アメリカファーストと小さいリーダーでなく、地球ファーストのリーダーになってほしいです。
(県磯釣連合会最高顧問)
