コラム・エッセイ
『食べ歩き万歳周南食の会で!』
伊藤博之の釣れ釣れ談議雪が雨に変わり一夜明けると春一番が通り過ぎていました。あすから3月。我が家のアジサイも枝先に小さなふくらみが出てきています。「小さい春見つけた」ですね。
山口県の桜の開花予想は3月27日ごろとか。あと1カ月するとお花見。お金もないのになんとなく気持ちも浮き浮き。これも春の魔術ですかね。
今、第12回周南食の会の総会の資料を作成中です。
1年間の事業を振り返ると、2月4日=美食を訪ねてのコーナーを「かわ西」で。22人の参加でした。募集して1週間で満席となりました▽3月24日=第11回新酒の会を遠石会館で開催。参加は過去最高の256人。県内13蔵元のコーナーを作るので、250人が限度かと思っていましたが、チケットも1週間で完売でした。
今年も3月23日(木)に第12回新酒の会を遠石会館で開きます。チケットはお早目に。販売先は日刊新周南に3月初めに広告も掲載します。
4月17日=旬を楽しむ春を「みの幸」で開催。34人。山中健太郎社長の春の会席料理を堪能し、山縣本店、はつもみぢ、中島屋の3蔵元の新酒の試飲で盛り上がりました。
5月22日=鞆の浦で周南食の会加盟料理店の会「匠味の会」の設立式と懇親会。16人。会長にみの幸の山中社長を選出。周南市の食文化向上に大いに寄与してほしいと思います。
6月19日=美食を訪ねては「八丁櫓」で28人。赤イカの躍り食いは大喝采でした▽7月10日=フランス料理「ギャルソン」で周防はも賞味会。65人。周防はもを目線を変えて賞味。和食もいいが、フレンチでワインも良いですね。
9月25日=美食を訪ねては旬亭「ふじ荘」で会席料理。27人。前菜、器も盛りつけも上品で、女性に大好評でした▽10月2日=「食の旅」は県内の道の駅と料亭巡り。お昼は萩の割烹「千代」、夜は長府の料理旅館「小串屋」。23人。大変に勉強になりました▽同20日=ひやおろしの会をホテル・サンルート徳山で。150人。
11月13日=美食を訪ねては「ますや旅館」での「徳山ふぐ」のフルコース。20人。白子焼きが忘れられません▽12月10日=鹿野花火を見て富田の「寿司やす」での美食を訪ねて。大おこぜの唐揚げは圧巻。ごちそうのパレードと中島屋の大吟醸に、参加した22人は「良かった」の連発でした。食べ歩き万歳ですね!
(県磯釣連合会最高顧問)
