コラム・エッセイ
『夢を!期待を!五人衆へ』
伊藤博之の釣れ釣れ談議5月28日の楽釣会の見島での釣り大会は、当日、午後6時までに帰らなければならない用事ができ断念。またまた釣行できませんでした。
4月22日の見島の釣行も準備万端だったのですが、前日の夜8時過ぎ、高橋会長から見島に風速10メートルの南東の風が出たので中止との連絡。風速10メートルとなれば波の高さ3メートル、とても釣りにはなりません。3月も天気が悪く中止。今年は見島の釣りに見放されているようです。
6月には20キロ以上ある超大型のヒラマサ、通称アスナロに挑戦したいと思っています。毎年、梅雨の時季に何本か記録魚が釣られています。今までの記録は40キロ近い化け物級です。自分の最高は18キロ。この超大型ヒラマサのファンも多く、今年は何キロが釣られるのか楽しみですね。
見島釣り大会は、真鯛の50〜70センチを一人6〜8枚、そのほかイサキ、小ビラ、50センチオーバーのメジナも釣れたと聞きました。自分が釣行できない時は天気は最高、釣果もまずまず。せっかく今回の「釣れ釣れ談義」のネタにと思っていたのに!釣行できなかったぐちから書いています。
用事とは、周南料飲組合の総会。今年は役員改選があり、藤麻会長から思い切った役員構成にして組合を元気にすると聞いていたので、自分がお願いして藤麻さんに引き継いでいただいたので、多少責任も感じ、4年振りですかね、出席させていただきました。
平成28年度の事業、決算報告などに続いて、29年度事業、予算案の審議、最後に役員改選案の提出。藤麻組合長は若い執行部役員を育てるため、もう一期2年間頑張ると話され、副組合長以下の役員を青年部役員から起用し、組合長以外の役員は3、40代という案です。
中でも5人の副組合長案は大変にユニーク。飲食業で若い店主はスタッフの一員で、いつも自由に店を空けるわけにはいきません。5人で少しずつ持ち分を分ける、時代に合ったすばらしい人選です。改選案は大きな拍手で承認されました。新しい時代に向けて藤麻組合長率いる第三次周南料飲組合の出発です。
新執行部の中心、5人衆の副組合長は津々浦々の三浦晃義、みの幸の山中健太郎、九州居酒屋克の山本治彦、チャーリーズの管原拓郎、N―CLOVERの内山尚亮さんです。大きく羽ばたいて下さい。
期待してます5人衆さんを!
(県磯釣連合会最高顧問)
