コラム・エッセイ
【周南】猛暑中のごみ袋
周南漫歩◎周南市のゴミ袋が店頭から品薄になって2カ月ぐらいになった。先日も近くのコンビニに行ったが売り切れだった。市役所の担当課に電話して聞いてみた。苦情は一日数件ぐらい、と落ち着いていた。
◎家は孝田町というと、周陽地区の取り扱っているお店を教えてくれた。毎日新聞の販売店、えんぴつ堂という小さな文具店(すでに閉店している)などだ。要するに孝田町にはないという。車がない人には無理だ。
◎回収業者に聞いてみた。市の方から透明のごみ袋でも良いという指示が出ればそれで回収できる、との答えだった。一言、市が言えばこんなに困ることはない問題だった。
◎猛暑の中、生ごみの処理はどこもしんどい思いだろう。業者によれば、以前は週初めに多かったのが、週後半の回収が多くなったという。市民の不便さを放置する行政に不満は募る。市長への不満に変わることを行政マンも考えた方が良いだろう。
(中島進)
