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和太鼓ライブ「温故知新」 9月5日・ひかり太鼓 保存会45周年 新チーム「響煌」がオープニングに
文化光市光市のひかり太鼓保存会(会長・松本有平光青年会議所理事長、80人)の45周年記念ライブ「今福優の世界 第3弾 温故知新」が9月5日(日)午後1時半から市民ホール大ホールで開かれる。新型コロナウイルス感染症対策のためチケットは限定460枚で販売している。
同会は1977年、光青年会議所(JC)の創立15周年記念事業として市民憲章推進団体の形で発足した。会長は毎年交代する光JC理事長が兼ね、和太鼓の魅力を市民に伝える役割を果たしている。
今回の公演は、日本各地で活動する和太鼓団体が結集し、ひかり太鼓の成人メンバーも加わって新チーム「響煌〜HIBIKI」を結成して、新曲「燦然〜SANZEN」をオープニング演奏する。
さらに島根県益田市の「今福座」や新潟県佐渡市の「二人行脚」をはじめ、広島市の太鼓本舗かぶら屋、女歌舞団彩鼓、広島県府中市の太鼓ユニット我龍が演奏を披露。児童合唱団ひかり、ひかり吹奏楽団も出演する。
チケットは税込み、全席自由で一般2,500円(当日3千円)▽高校生以下1,500円(同2千円)。同ホールと光JCで販売している。問い合わせは同保存会の山本さん(090-8993-2738)▽馬場さん(090-4804-5295)へ。
