ニュース
文化 : 下松市のニュース
バイオリン演奏や〝ミス・デンタル〟 下松デンタル専門学校で初のXマス会 歯科衛生士目指す21人楽しく
文化下松市歯科衛生士を養成する下松市東柳の下松デンタルアカデミー専門学校(栗田英見学校長、21人)のクリスマス会が17日に校内で開かれ、同校の畑で学生が育てたサツマイモを焼いたり蒸したりして味わいながらバイオリン演奏を楽しんだ。
同校は3年制で今年4月に開校し、学生は全員女性。クリスマス会は新型コロナウイルス感染症対策を徹底した上で開かれ、栗田学校長は「開校以来のいろんなできごとを振り返って、楽しいひとときにしましょう」とあいさつした。
バイオリンは市内在住のバイオリン奏者の上土居宏予さんが、山口学芸大非常勤講師のピアニスト、守田諭代さんの伴奏で演奏。「きよしこの夜」「ホワイトクリスマス」など多彩なクリスマスナンバーで楽しませた。
焼き芋や蒸し芋も学生たちに「ぶちおいしい」と好評。アトラクションの〝ミス・デンタルアカデミー〟は学生同士で投票し合うもので、1位がサンタに扮した三宅雄次郎理事長(66)▽2位は非常勤講師の原久美子さん(70)。以下は学生で、3位が鶴田彩笑(さえ)さん▽4位は同列で堂山明日香さん、河手亜由菜さん、野崎愛奈さんが選ばれた。
鶴田さんは田布施農工高出身。黒いドレス風のワンピースで参加し「3位に選ばれてうれしい。笑顔を大切に輝くような歯科衛生士を目指して頑張りたい」と喜んでいた。
