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文化 : 下松市のニュース
【下松市】シューベルトの音色たっぷり 相本さん室内楽コンサート・初の親子向けも
文化下松市山口県下松市出身のバイオリン奏者で京都市交響楽団団員の相本朋子さん(37)ら5人のコンサート「相本朋子室内楽シリーズvol.8〜シューベルトの愉(たの)しみ」(新周南新聞社など後援)が13日、下松市のスターピアくだまつ展示ホールで開かれ、約150人が鑑賞した。コンサートに先がけて開かれた初の「キッズわくわくコンサート」は親子など約70人でにぎわった。
バイオリンの相本さん▽ビオラの東京交響楽団の多井千洋さん▽チェロの京都市交響楽団のドナルド・リッチャーさん▽コントラバスの同楽団の神谷正さん▽相本さんの夫でピアノの佐竹裕介さんが出演。「3つの軍隊行進曲D733より第1番」など4曲や「ピアノ五重奏曲イ短調《ます》D677」などシューベルトの名曲で観客を魅了した。
アンコールでは「ラデツキー行進曲」を演奏し、観客の手拍子を浴びて盛り上がった。
一方、キッズわくわくコンサートはウィーン風行進曲をバイオリンソロで演奏し、相本さんが行進曲の説明や楽器の紹介をしながら会場を盛り上げた。
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