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文化 : 周南市のニュース
世界に一つだけのひな人形 ギャラリー三匹の猫・創作人形・ひな展
文化周南市周南市新堀のギャラリー三匹の猫で25日から「創作人形・ひな展」が開かれ、さまざまな素材を使ったひな人形や手づくりアクセサリーなど、県内の作家7人の作品約400点が展示されている。3月1日(日)まで。
ひな人形は、和紙で作った干支のネズミ、古布ちりめんの衣装のもの、萩焼など、作家の個性が現われた華やかで可愛らしい作品が並ぶ。小さなひな人形をあしらったピンクや赤のバラのブリザードフラワーやかんざしを使った和風の首飾りなど独創的なアクセサリーもある。
樹脂粘土のひな人形を出展した政所の森脇芳子さん(69)は「無色の樹脂粘土に油絵の具を混ぜて、さまざまな色で表現できるのが特徴。全く同じものがないのが手づくりの良さなので、来場した方は手にとってみて自分が気に入ったものを見つけてほしい」と話していた。
午前10時半から午後5時まで。期間中は無休。2月9日(日)午後2時から県内で活躍中のソレイユ・トリオ・withハタスのひな祭りコンサートもある。2,500円(税込)。
問い合わせは同ギャラリー(0834-21-0600)へ。
