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文化 : 周南市のニュース
モダン・デザインの父、モリス11月6日〜 周南市美術博物館館で展覧会
文化周南市「ウィリアム・モリス 英国の風景とともにめぐるデザインの軌跡」が11月6日(金)から周南市美術博物館で開かれる。モリス(1834-1896)は英国を代表する芸術家で「モダン・デザインの父」といわれる。モリスのデザインしたテキスタイルと壁紙、家具、書籍など80点を展示する。12月20日(日)まで。
モリスは手仕事から生まれる美しさを生活に中に取り入れた「アーツ・アンド・クラフツ運動」の先駆者。この運動は世界中に大きな影響を与え、20世紀モダンデザインの源流にもなった。デザインのインスピレーション源となった風景を撮影した写真家、織作峰子さんの作品とともに紹介する。
会場ではクリアファイルやエプロン、トートーバッグ、一筆せんなど150年間、世界中で愛されるモリスのデザインのグッズも販売する。ブックマーカーやポストカードなど一部はすでに10月から同館のロビーで販売している。 観覧料は一般1,100 円、大学生800円、18歳以下は無料。午前9時半から午後5時まで、入館は4時半まで。月曜は休館。ただし11月23日は開館して24日が休館。同館と毎日新聞社、tysテレビ山口の主催。問い合わせは同館(0834-22-8880)へ。
新周南新聞社では主催者の好意でこのチケットを読者20人にプレゼントします。希望者ははがきに住所、氏名、年齢、職業を書いて11月2日(月)までに、〒745-0802 周南市栗屋二葉屋開作1035、新周南新聞社「ウィリアム・モリス」係にお送りください。FAⅩ(0834-26-0155)、Eメール(info@shinshunan.co.jp)でも受け付けます。
