ニュース
経済 : 光市のニュース
定額給付金振り込み28日から ウイルス対策本部会議 市主催イベントは25日から開催へ
経済光市光市の第9回新型コロナウイルス庁内対策本部会議が20日、市役所で開かれた。1人10万円の特別定額給付金の口座振り込みは28日(木)から始めることが明らかになった。
会議には特別職や部長級職員、福祉保健部の担当職員らが出席した。特別定額給付金は松村雄之福祉保健部長が「申請書はすでに発送を終え、市に記入ずみの申請書が届き始めている。28日から給付金の口座振り込みを開始する」と説明した。
コミュニティセンターなど公共施設の扱いは、25日(月)以降は市民や市内団体の利用に限って貸し出すが、大会開催の利用は不可とした。市主催イベントも屋内では1人の専有面積を4平方メートルとして人数を制限し、感染予防対策をした上で開催する―などの方針を決めた。
最後に市川市長は市民向けのメッセージを発表し「緊急事態宣言は解除されたが、これまでの取り組みを一気に緩めることなく、状況を見極めながら徐々に新たなステージへの移行が円滑に進むように必要な施策を講じる」「国や県の対応状況を踏まえながら、必要となる支援策等について鋭意検討を進めていく」と述べ「皆様におかれては国、県、市の正確な情報の把握に努め、いわれなき風評被害や憶測、デマに惑わされないよう、冷静な対応と行動をお願いする」と要請した。
