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経済 : 光市のニュース
職員の人海戦術で発送完了! 10万円給付金・各部の48人が集中作業 「正確、迅速に」を合言葉に
経済光市新型コロナウイルス対策で国が1人当たり10万円を給付する特別定額給付金の光市の申請書の発送作業が15日、あいぱーく光で開かれた。各部から動員された若手中心の職員48人が4時間がかりで申請書の封入作業をこなし、この日のうちに発送を終えた。今月下旬から申請書到着順に給付を始める。
同市内の給付対象者は2万3,437世帯の5万651人。申請書にはすでに給付対象者の氏名や住所などがプリントされており、これに説明書や返信用封筒を入れて各世帯単位で発送。全国的に品薄な窓付き封筒も、同市はこの日までに入手することができた。
作業は同館1階のいきいきホールと2階の会議室で分散して開かれた。作業開始前に福祉総務課の古迫登志郎特別定額給付金担当参事は「市民の関心の高い取り組みであり、正確に迅速に作業を進めてほしい」と指示。担当職員が封入の手順や注意事項を説明して作業が始まった。
職員は1人当たり約500通ずつ担当。1テーブルに1人ずつ座って、名簿と申請書の氏名や住所を一通一通確認して封入。通し番号ごとに区分された日本郵便の郵便物整理箱に入れていた。
