ニュース
経済 : 下松市のニュース
[うちの社内報]鋼鈑NEWS No.412 2020 WINTER
経済下松市巻頭は田辺敏幸社長の年頭あいさつ。今年完成するニッケルめっきラインと製膜ラインの順調な立ち上げと収益増加に向けた準備の加速を指示し「この仕事は誰のためにやっているのか」「お客様は何を求めているのか」の視点を求めている。
同社など東洋製缶グループの従業員意識調査の結果を紹介。正社員と定年再雇用者7,408人のうち「当社の従業員であることに満足」は59.7%、「不満足」は9%▽契約社員、嘱託社員、アルバイト、派遣社員は1,733人中「満足」は56%、「不満足」は10.6%。有給休暇は取得しやすいかなど多項目の質問でも、働き方改革の満足度の向上が見受けられる。
2021年入社の大卒者から東洋製缶グループの採用に切り替えることを紹介。「職場訪問」はマーケティング部で、営業や技術など多分野の7人が奮闘する様子を取り上げた。
ドイツのラッセルシュタイン社の技術者が9〜10月に5週間、下松事業所で技術交流をしたことも取り上げている。A4判19ぺージ。
