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【山口県】2位下松市、3位は光市 大東建託が「街の幸福度」調査
経済その他大東建託㈱(本社・東京都)は11月29日、「街の幸福度&住み続けたい街ランキング2023」を公表した。県内では「幸福度」で下松市が2位、光市が3位、周南市が8位で、「住み続けたい街」では下松市が1位、光市が3位、周南市が6位だった。
2021年から調査結果の公表を始め、2019年から23年までに県内の20代以上の男女7730人から回答を得た。
「幸福度」は10位まで発表し、1位は和木町、4位が山口市、5位が岩国市、6位が防府市、7位が宇部市、9位が下関市、10位が田布施町。昨年は下松市が1位、光市が2位で両市が1ずつ順位を落とした。
「住み続けたい街」は、2位が下関市、4位が防府市、5位が萩市、7位が長門市、8市が宇部市、9位が山陽小野田市、10位が平生町だった。昨年は下松市が4位、光市が同順位、周南市が7位だった。
「街に誇りがある」「街に愛着がある」の調査では、下松市がともに1位。光市は「誇り」で2位、「愛着」で3位だった。周南市はいずれも圏外。「住みここち」では下松市が1位、光市は5位で周南市は6位だった。
中国版の「幸福度」では、1位が和木町、2位が岡山県の矢掛町、3位が広島県の府中町だった。
