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経済 : 周南市のニュース
新小中学生にランドセル、カバン 生活保護世帯に贈る
経済周南市周南市の徳山中央ライオンズクラブ(兼田公敏会長、34人)は22日、ホテル・サンルート徳山で開いた例会で、市内の生活保護家庭で小・中学校に入学する子どもたちのためにとランドセル2個と中学生用のかばん3個を市社会福祉協議会(佐原昌弘会長)に贈った。
例会の席上で贈呈式があり、兼田会長(65)から佐原会長(74)にランドセルが手渡された。兼田会長は「子どもたちが明るく楽しく学校生活が送れ、勉強に励んでいただきたい」と述べ、佐原会長が「きっと子どもたちは喜んでくれることでしょう」と感謝した。各家庭には市を通じて届けられる。
この寄贈は銀南街にあった野村カバン店が1952年から2006年まで55年間続けた「春の定期便」を07年から同クラブが引き継ぎ、今回で14回目。14回で小学生46人と中学生96人にカバン、ランドセルを贈っている。
