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「なくす」でなく「減らす」 環境作文 最優秀に新さん(中村小)
地域下松市下松商工会議所文化観光部会(永田憲男部会長)が下松市内の小学5年生から募集した第38回「環境保護並びに環境美化に関する作文」の審査の結果が決まり、最優秀に中村小の新心々菜(しん・ここな)さん(11)の「地球のかん境をよくするために」が選ばれた。
今回は232点の応募があり、永田部会長や市小学校教職員研修会国語部会の教員が審査して、最優秀1点、優秀2点、入選20点を選んだ。
新さんは「二酸化炭素は地球になくてはならないものだけど、今は多すぎて問題になっています。ですが『なくす』ではなく『減らす』にすれば問題は解決できます。だから『見ていないテレビをけす』や『シャワーを出しっぱなしにしない』『冷ぞう庫をすぐしめる』『冷ぼうは28度をめやすに設定温度を高めにする』など自分ができることから気をつけていきたいです」とつづり、一人一人の意識の大切さを説いた。
8日には中村小(松本敏訓校長)で表彰式が開かれ、永田部会長から表彰された新さんは「地球を私たち一人一人が守ること、たくさんの人に呼びかける勇気を持ちたい」と話していた。その他の入賞者次の通り。
[優秀]山本悠真(久保)三輪成輝(中村)
[入選]梅本悠大、久野結愛、角百叶、宮本美優、竹重沙音、森田篤煌、井内七海、井上智預、武居莉奈、大井花凛、谷川ひより、武永晴輝(下松)古川あおい、藤元麻矢、新田花穏、高橋実来、藤井咲(久保)相本煌大、北奥想大(中村)河村大智(米川)
