ニュース
経済 : 周南市のニュース
9年目の「泣かす酒」発売 はつもみぢ
経済周南市周南市飯島町の酒造会社「はつもみぢ」(原田康宏社長)は立春の2月4日(火)、中須北の棚田でとれたコシヒカリ「泣かす米」を使った純米酒「泣かす酒」を発売する。700本限定で、720ミリリットル、1,980円(税込)。
「泣かす米」は、化学肥料や除草剤、防除剤などの農薬を一切使わず、昔ながらのはぜかけ天日干しで作られる有機米。エコファーマー認定を受けた7戸の農家でつくる都農自然米生産グループが生産している。
すっきりとした味わいの「泣かす酒」の販売は今年で9年目。毎年立春に合わせて売り出し、1週間ほどで売り切れるという。安達潤製造部長(38)は「地元産のハモ、フグ、タコなどあっさりした食材とも相性がいいお酒。冷や、熱燗、どちらでも楽しんでほしい」と話した。
問い合わせは同社(0834-21-0075)へ。
