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経済 : 周南市のニュース
[うちの社内報] TOSHO 2020年1月号
経済周南市冒頭では「世界の社窓から」と題して、診断計測製品やMDI製品を販売するインドのトーソー・インディアを紹介。事業所の周辺環境、仕事上のカルチャーショック、食事などを紹介している。
山本寿宣社長の「新年を迎えて」は2020年の課題として、2019年度予算の達成、安全対策、成長戦略、コンプライアンス、現場力の強化、持続可能な開発目標(SDGs)への対応など6つを挙げている。ハイブリッド経営の深化を通じて事業環境の変化に耐えうる強固な体質を構築して安定した収益を上げられる会社にしていきたいとも述べている。
昨年8月に完成した四日市事業所の新研究棟とカスタマーラボ棟を紹介。
8年前の南陽事業所の火災事故をきっかけに定めた11月13日「全社安全の日」の取り組み報告は、専門家の安全講演会を開いたことや、危険物安全活動事故防止対策論文発表で奨励賞を受賞した佐貫亮介さんが「AAA活動への取り組み」について発表したことを記している。
子(ね)年生まれ大集合では、社員10人が2020年の抱負や前回の年男・年女からの12年間で起きた変化を語っている。1996年生まれの社員は、12年前はまだ小学生だったことが不思議な気持ちと話している。
昨年11月に開いた周南地区地域対話、周南ふるさとふれあい物産展、職場対抗親睦ソフトボール、周南地区コンビナート保安防災協議会が主催した防災競技大会での工務第三課チームの優勝、日本ボイラー協会山口支部が主催した県ボイラー大会の動力課の森本和典さん、森田隆行さんの優良ボイラー技士表彰を報告している。
裏表紙は終戦直後の軍需会社の指定解除と連合国からの賠償施設指定を紹介。表紙は南陽事業所のウレタン第一製造部の平野喬平さんが撮影した「山口宇部空港」A4判28ぺージ。
