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経済 : 周南市のニュース
10月1日から新休日夜間診療所 老朽化で瀬戸見町へ移転 27〜30日は徳山中央病院へ
経済周南市周南市休日夜間急病診療所が10月1日から瀬戸見町9番25号に移転する。新診療所は徳山中央病院近くの市営住宅の跡地に建設され、利便性の向上や同病院との連携強化が期待されている。
新診療所は敷地面積1482.57平方メートル、建物は鉄骨造平屋建てで410.77平方メートル。調剤・事務室、内科、外科の診察室、点滴室、X線撮影室などがある。駐車場は21台分。事業費は2億9千万円。
これまでと同様、徳山医師会に業務委託して医師と看護師、薬剤師、放射線技師、事務員が8人体制で勤務する。診療時間は平日夜間が午後7時〜10時▽休日は午前9時〜正午、午後1時〜5時、7時〜10時。外科は休日のみ。新しい電話番号は0834-39-0099。
27日(月)から30日(木)までは移転作業などで診療を中止するため、徳山中央病院(0834-28-4411)の利用を呼び掛けている。
現在の診療所は2階建てで1979年に建てられたが、雨漏りがあるなど老朽化していた。利用者は、2019年度は4,012人あったが、20年度は新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う受診控えやインフルエンザが流行しなかったことから1,602人にとどまった。
