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経済 : 周南市のニュース
【山口市】農村医学会でランチョンセミナー サマンサジャパンがサービス紹介
経済周南市日本農村医学会の第71回日本農村医学会学術総会が13日、14日に、山口県山口市のKDDI維新ホール、山口グランドホテルで開催され、周南市河東のサマンサジャパン㈱が会場受付を担当、ランチョンセミナーへも参加し、業務を紹介した。
今年度の日本農村医学会は「地域医療構想に向けた地域医療の未来」をテーマに、JA厚生連関係者を主に554人が参加。
14日のランチョンセミナーでは「医療レベルを上げ、病院のイメージアップにつながる“ホスピタリティサービス”」と題して、同社の中村真由美取締役が動画も織り交ぜながら会を円滑に進行した。来場した80人は昼食をとりながら、業務内容や企業理念、社内の取り組みの一つである親孝行月間など、ホスピタリティの高い同社の理念に聞き入った。
セミナー会場では受付から昼食のゴミ回収、お見送りまでを実際にコンシェルジュとして勤務するスタッフが担当。来場者への声掛けや、ゴミ回収時の気遣い、気持ちの良い笑顔で参加した医療関係者らに同社の強みを実演した。
セミナーは予約受付開始後すぐに満席になり、終了後には興味を持った事業者からその場で問い合わせがあるなど、同社のサービスに対する関心の高さが表われていた。
1957年に創業した同社は、業務請負業として医療機関や商業施設、公共施設などにコンシェルジュ、受付、清掃、警備などの業務を提供。全国を対象に事業を拡大している。
企画部の小林香織さん(44)は「資格がなくてもできる業務を私たちが対応することで、お客様は仕事に専念できて、医療の質も上がります。今回のセミナーを通して少しでも当社の魅力を知ってもらえれば。PRする場があれば今後も積極的に参加していきたい」と意欲を見せている。
維新ホールでの受付を担当した同社。来場者へ向けたコンシェルジュスタッフの笑顔と丁寧な対応が印象的だった。
盛り上がるランチョンセミナー
会場のKDDI維新ホール
