2026年05月14日(木)

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経済 : 周南市のニュース

11月6日(日)今週末は 第2回やまぐちファーマーズマーケット

山口の自然の恵みが楽しめる

 山口県産の野菜や果物、加工品を販売する「やまぐちファーマーズマーケット」が11月6日(日)午前9時から、山口県周南市御幸通の東側側道で開催される。やまぐちファーマーズマーケット実行委員会が主催。県、市、新周南新聞社などが後援。

 御幸通の東側道を通行止めにして開催する本イベントは9月に初開催し、今回が2回目。県産野菜や果物などの生産物、加工品に触れる機会を提供することで、地域の新たな魅力発見に繋がって欲しいと企画された。

 34の農家や加工品を扱う企業、キッチンカーなどが出店し、子どもが楽しめる射的や、パターゴルフができる『野菜縁日』、先着50人を対象にトートバックを彩る『野菜ハンコ』、『焼き芋販売』コーナーも設置する。

 当日は萩市のミノルファームのイタリアントマトやズッキーニ、ニンニク、周防大島町の上妻みかん園のミカンやジュース、防府市の光浦醸造のパンやみそ、甘酒など県内各地の商品が並ぶ。前回、開始直後に売り切れてしまうほど人気だった山口市の萩野菜ピクルスのフルーツサンドは数を増やして販売される。

 実行委員の小林克敏さん(42)は「御幸通は緑が多く、この街の観光資源の一つ。このイベントが周南市、山口県の魅力を再発見する機会になって欲しい。ぜんざいやコーンスープなどその場で飲食できる商品も並ぶので、楽しんでいただけると思います」と来場を呼び掛けている。

 前回、イベント開始後すぐに売り切れ店が続出するほど好評だったため、開催エリアを拡大し、出店者を増やした。秋の朝、黄色く染まった並木道が再び活気づくのが楽しみだ。

 県内各地からの出店者はチラシ、Instagramで確認できる。

盛況だった前回のファーマーズマーケット

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