2026年05月19日(火)

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経済 : 周南市のニュース

【周南市】やまぐちファーマーズマーケット ボートレース徳山で初開催 子どもの歓声響く

  • にぎわう会場

  • 水射的を楽しむ子どもたち

  • 行列ができる飲食店ブース

  • ウォーターサバゲーを楽しむ子どもたち

 山口県産の農産品や加工品を販売するやまぐちファーマーズマーケットが7月30日に山口県周南市栗屋のボートレース徳山で開催され、多くの家族連れなどで賑わった。

 ボートレース徳山、やまぐちファーマーズマーケット実行委員会の主催。周南市、周南市教委、㈱新周南新聞社の後援。

 昨年の9月から同市の御幸通や、光市の守和さくらパークなどで開かれ、今回が6回目の開催となる。ボートレース徳山では初開催。

 イベントは午前10時から始まり、小さな子ども連れの家族など多くの来場客で盛り上がった。

 水を使って遊ぶ「水風戦」のコーナーでは水鉄砲で相手の頭の上に付いた金魚すくい用のポイを狙い撃つウォーターサバゲーや、水風船をバズーカで打ち上げてキャッチしたりして子ども達の歓声が響いた。

 飲食ブースでは「咖喱なる一族」と題して、周南市の竹の第や、fu do ku kan Bambooが出店。カレーを買い求める客で行列ができた。

 東スタンド前で開かれた「魚を学ぼう」のコーナーでは、先着で参加した8組の親子が大島干潟にマコガレイの稚魚を放流した。

 アジやタイなどの魚に触れるタッチングプールにも多くの子どもが参加し元気よく泳ぐ魚に触って歓声を上げていた。

 東スタンド内では会場内で購入したトマトやブルーベリーなどをジェラートにし、子ども達は喜んで食べていた。

 野菜や加工品の販売コーナーでは同市の自然薯専門店はなたかめんや、日本きくらげ山陽ファームが自社の商品を販売し、買い物客は質問をしながら買い物を楽しんだ。

 イベントで買い物をした先着200人には鹿野ポークの炭火焼きが振舞われた。

 イベントに参加した原田奨平さん(7)は「水風船を投げられるのが楽しかった」と嬉しそうに話していた。

 妹の弓維さん(4)は「ゴミ捨てが楽しかった。1人で掃除するのは大変だから手伝った」と笑顔を浮かべていた。

 炎天下にも関わらず会場には多くの来場客が訪れてイベントを楽しんでいた。

 今後の展開が楽しみだ。

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