ニュース
経済 : 周南市のニュース
【周南市】消費者の声を商品に反映 シマヤが秋の新商品を販売
経済周南市山口県周南市都町にある㈱シマヤ(原田道太社長)が1日から、秋の新商品として「優れだしシリーズ」から「優れだし和風こんぶ」「優れだし和風いりこ」の2種と「焼きあごうどんだし」を販売している。
「優れだしシリーズ」は3月に発売された商品で和風かつおや洋風ブイヨンなど5種類で構成される顆粒(かりゅう)タイプの商品。食塩の使用を控えた自然のうまみが特徴となっている。
昨年8月に2千人を対象にアンケートを実施。同シリーズの開発には市場の声を反映させた。
全国の幅広いエリアで昆布だしといりこだしの需要も高かったことから新商品の開発を決めた。
「優れだし和風こんぶ」(385円)は芳醇な香りと上品なうまみが、「優れだし和風いりこ」(385円)はいりこ本来の香りとコクを追求した濃厚なうまみが特徴。
同社社員の中野興一さんは「だしを見直すきっかけ作りになればうれしい。HPの優れだしを使ったレシピも参考にしてもらえれば」と話している。
炭火で丁寧に焼き上げた“あご”(トビウオ)を使用し、香り高くコク深い味わいに仕上げた「焼きあごうどんだし」(184円)も同時発売された。
問い合わせは同社お客様サービス室(0120-480-477)へ。[シマヤ優れだし]
