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経済 : 周南市のニュース
【周南】約40種の地酒が集結 「地酒横丁」・10月18日に銀座通りで
経済周南市周南市の日本酒の恒例行事「第9回周南みなとまつり 地酒横丁」が10月18日(土)、中心市街地の銀座通りで開かれる。時間は午前11時30分から午後6時30分まで。県内22の蔵元の約40種類の日本酒を味わえる。
周南みなとまつり実行委員会の主催、市の共催。主管は周南観光コンベンション協会。会場をこれまでの青空公園から銀座通りへと変更。歩行者天国にして、より多くの人が参加できるようにと規模拡大を図る。
イベントは2部制で、午前11時30分~午後2時30分と、午後3時30分~6時30分。前売りチケットは8杯飲み比べで3,000円、当日券は5杯で2,000円。いずれも飲料水付きで、前売り券購入者には「特製おちょこ」が進呈される。
会場ではフリーアナウンサーの兼頭のぞみさんが司会を務め、利き酒大会(午後0時40分~、4時20分~)や三作神楽、よさこい演舞などのステージイベントも実施。飲食ブースには県内各地の焼き鳥やかまぼこ、カレー、地元食材を使った総菜やスイーツが並ぶ。お茶漬け作りを楽しめるブースや好きな文字を木桝(きます)に刻印できるレーザーカッター体験ブースも設けられる。
日本酒をより楽しめるよう、陶器やガラス器を販売する「酒器市」も初開催。県内の陶芸作家や特別支援学校が手がけた器が並び、買い物も楽しめる。
主管する同協会観光推進委員会の藤井蔵吉委員長(37)は「県内の酒文化を広く知ってもらうとともに、中心市街地に活気を呼び込みたい」と参加を呼びかけている。
問い合わせ・チケットの購入は同協会(0834-33-8424)へ。
