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経済 : 周南市のニュース
【周南】県内22蔵が大集合! 5月23日・地酒横丁リニューアル
経済周南市県内22蔵の日本酒が集合する「第10回しゅうなん地酒横丁」が5月23日(土)午前11時から午後6時30分まで、周南市の銀座通りで開かれる。
周南観光コンベンション協会(中島拓会長)の主催。これまで「周南みなとまつり 地酒横丁」として秋に開いてきた日本酒の人気イベント。10回目を機に、「しゅうなん地酒横丁」と名称を変更。開催時期も秋から5月になった。
日本酒の提供方法も変更。これまでの杯数制から飲み放題に変わる。飲み放題とは別に各酒蔵ブースでプレミアム銘柄の有料販売もある。チケットは前売り2,500円、当日は3,000円。
日本酒と一緒に楽しむ「アテ」は山とCILLI、ふく処快、餃子の福原、ジェラテリアクラキチなど県内各地から人気店が集う。
フリーアナウンサーの兼頭のぞみさんを司会に迎えるステージでは和田の三作神楽、よさこいのパフォーマンス、音楽ライブがあり、利き酒や抽選会でも来場者を楽しませる。
この日は青空公園で「発酵グルメ横丁」▽徳山駅北口駅前広場で「しゅうなん地域マーケット“春”」▽カメラのワタナベで「蔵人写真コンテスト」も同時開催。地域一体で周辺を盛り上げる。
チケットはオンライン販売のほか、市内ではまちのポート、エスポアやまだや、リカーショップくすのき、山本屋、中嶋酒店、はつもみぢなどで販売している。
詳しくは公式インスタグラムで確認できる。
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