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入学式は5月7、8日開催 子ども向け市長メッセージ発表
地域光市光市の新型コロナウイルス庁内対策本部会議が15日、市役所で開かれ、小中学校の臨時休校を県の要請に基づいて5月6日(水・祝)まで延長することや、入学式を中学校は7日(木)午後、小学校は8日(金)午前に規模を縮小して開くことなどを決めた。
臨時休校の延長に能美龍文教育長は「学校生活を楽しみにしている子どもたちのことを思うと心が痛むが、子どもたちの健康と安全確保にはやむを得ない対応だと理解してほしい」と述べ、入学式も新入生と保護者、教職員だけで開く方針を明らかにした。
始業式は小中学校とも7日に開き、校内放送を使って学級単位で開く形にする。こうした対応は付属光小、付属光中も同様という。
小学生対象の放課後児童クラブ(サンホーム)は臨時休校中にこれまでと同じように平日、土曜とも午前8時から午後6時まで受け入れる。平日は午後7時まで延長できる。
市川市長は市民と子どもたち向けのメッセージを発表した。とくに子どもたちには「児童生徒の皆さんは、新しい友だちとの出会いや親しい友だちとの再会、授業や学校行事、先生方や地域の方々との交流などワクワクする学校生活を心待ちにしていたことと思います。大変残念な思いをさせてしまいますが、規則正しい生活を心がけながら、健康の維持、増進に努めていただきたいと思います」と呼びかけた。
