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光版「おせっかい」ふるさとキラリ賞に 光市のまちぐるみウェディング 地域活性化センター・ふるさとイベント大賞
地域光市光市の市民有志グループ、市おせっかいプロジェクトチーム(佐々木淳志代表)が2017年から3年連続で取り組んだ「まちぐるみウェディング」が、地域活性化センターの第25回ふるさとイベント大賞の「ふるさとキラリ賞」に選ばれ、4日、オンラインシステムで表彰式が開かれた。
まちぐるみウェディングは17年は市役所▽18年は虹ケ浜海岸▽19年はJR光駅や市道上、虹ケ浜海岸を会場に開いた。審査ではいずれも多くの市民有志や子どもたちが「おせっかい役」になって運営を支えていることや、新郎新婦の市内に定住する意識を高めていることが評価された。
表彰式は東京都内で開かれ、大賞の千葉県我孫子市のジャパンバードフェスティバル▽最優秀賞の青森県弘前市の全国高校ファッションデザイン選手権大会▽優秀賞の秋田県大仙市の全国500歳野球大会、群馬県安中市の廃線ウオーク、福岡県大川市の大川木工まつり▽ふるさとキラリ賞の光市のまちぐるみウェディング、静岡県島田市の無人駅の芸術祭▽選考委員特別賞の宮崎県都城市の都城六月灯〜おかげ祭り―のそれぞれの主催者をリモートで結んで中継。
光市では市役所3階会議室で佐々木さんと市広報・シティプロモーション推進室の村上裕二さんがカメラの前に座り、東京の式典会場にいる審査委員長のアートディレクターの北川フラムさん(74)、審査委員の小説家の角田光代さん(53)の講評を聞いた。
佐々木さんは「誰かの幸せをみんなで心からお祝いできる、優しいおせっかいな市民がたくさんいる光市は、世界に誇れる素敵な街」と受賞を喜んだ。市川市長も「いつまでもキラリと輝くふるさと光の実現を目指していく」とコメントを発表した。
この日の様子は動画投稿サイト、ユーチューブの「地域づくりテレビ」で視聴できる。問い合わせは市広報・シティプロモーション推進室(0833-72-1409)へ。
