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【光市】登りやすくなった「冠リコーの森」 ビークルーエッセら4者が清掃活動
地域光市山口県光市の冠山総合公園で26日、同公園の指定管理者の㈱ビークルーエッセ(國光弘社長、周南市)社員、同市職員、㈱リコー(山下良則社長、東京都)とリコージャパン㈱(木村和広社長、東京都)の社員ら60人が園内の砲台山登山道で草を刈り落ち葉を清掃した。
リコーグループは自治体や地元企業、地域住民と協働での森づくりを全国で実践していて、今回の取り組みは、6月に4者で結ばれた「冠山総合公園協働活動事業に関する協定」に基づくもの。同公園と隣接する市有の森林は、協定で「冠リコーの森」の愛称がついている。
この日は市川熙市長、㈱ビークルーエッセの金澤芳幸取締役、リコージャパン㈱の土路生克芳山口支社長があいさつ。参加者は標高約78メートルの砲台山山頂までの道のごみを拾い、落ち葉を掃いて、登山客が歩きやすいように整えた。
参加した㈱ビークルーエッセの國光正喜さん(48)は「きれいになったことで来園者も増えると思う。いい汗をかいた。」▽増野慶彦さん(43)は「一般の人も登りやすくなって良かった」と話した。
