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【光市】夫婦の力作ローズガーデン 21日は光市オープンガーデンへ
地域光市光市小周防の平田義夫さん(76)の自宅裏のローズガーデン約300種類のバラが見ごろを迎えている。
光市周防コミュニティセンターの館長で、コミュニティ連絡協議会の会長や市青少年健全育成市民会議の会長を務める平田さん。
竹林で傾斜地だった自宅裏を15年前に妻のひとみさん(62)と開拓してバラの栽培を始めた。
ローズガーデンには赤やピンクの定番の色から、紫色など珍しい品種まで色とりどりに目を楽しませてくれる。
イングリッシュローズの中には今は購入できない品種もあるという。
毎年美しいバラを楽しむためには日頃の草抜きと冬場の作業が重要とひとみさんは語る。誘引した枝を一度開放し、不要な枝を剪定してから再度誘引する。鉢植えは毎年土を入れ替えて冬の間に肥料を入れる。
平田さんは「夫婦で互いに作業を分担して楽しんでいます。癒やされますよ」と笑顔で話す。
ひとみさんは「最初は華やかさを求め庭造りをしていましたが、今は人が見て気持ちの良い空間づくりを目指しています」と話す。
地面に敷かれたブロックや、歩きやすいよう整備された階段も平田さんが設置。ローズガーデンには2人の力作のバラが香る。
光市では個人が自分の庭を開放する「光オープンガーデン2023」を21日(日)午前9時から午後4時に開催。市内7人が参加予定で平田さんもその一人。
鑑賞の申し込みは当日の午前9時から午後2時までに冠山総合公園内の管理事務所で受け付ける。
参加費は一人1000円で、参加費と引き換えに地図を渡す。
駐車場はMAPに掲載してあるQRコードを読み取って確認する。歩きやすい靴や服装で参加するのが好ましい。
個人の庭を見ることができる特別な機会。ぜひこの機会に訪れてみてはいかがだろうか。
問い合わせは冠山総合公園内管理事務所(0833-74-3311)へ。
