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末武社協から3万1千円 バザー収益など下松市社協に
地域下松市下松市の末武公民館で昨年10月19、20両日に開かれた第42四回みんなの末武まつりの遊休品バザーでの売り上げ2万3,083円と、今月13日の末武地区ふれあい新春のつどいのジャンケン大会で優勝者が受け取った8千円の計3万1,083円が18日、市社会福祉協議会(市川正紀会長)に贈られた。
バザーの売り上げの寄付は20年目で、住民が提供した遊休品約300点を販売した。寄付の累計は43万3,542円になった。
ジャンケン大会はふれあい新春のつどいの参加者80人が、一人100円を手にジャンケンをして負けた人が勝った人に渡す形で、最後に勝ち残った人は全額を主催者に寄付するのと引き換えに商品券が贈られる。寄付は17年目で、累計は17万9,222円になった。
寄付金は末武地区社会福祉協議会の中谷司朗会長と梯(かけはし)貴也同公民館長が持参した。網本哲良常務理事とともに受け取った市川会長は「地域の福祉活動の充実に大切に使います」と毎年の寄付にお礼を述べた。
