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新年の誓いしっかりと 下松小で書き初め大会
地域下松市下松市の下松小(西本隆校長、724人)で9、10両日に書き初め大会が開かれ、高学年は体育館で、低学年は教室で新年の目標や夢を込めて書き上げた。
5年生120人は9日に体育館で書き初めをした。教員が「書き初めとは新しい年に何かを頑張りたい気持ちで書くこと。誓いを立てて、心を込めて元気に書きましょう」と説明。
館内に「春の海」や「さくらさくら」など雅楽のCDが流れる中で、児童は床に置いた条幅紙に「新春の光」の文字をていねいに書き上げた。松浦大悟君は「ソフトボールがもっと頑張れるように、気持ちを込めて書いた」と話していた。
10日には4、6年生も体育館で書き初めをした。1、2年生は鉛筆で、3年生は毛筆でそれぞれ教室で書き初めをした。全員の作品は16日から校内で展示する。
