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地域 : 下松市のニュース
10年後のありたい姿 「10年ビジョン」の実現に向けて
地域下松市あけましておめでとうございます。
皆様方には健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。また、平素より東洋鋼鈑下松事業所および東洋鋼鈑グループ各社に対しまして、格別のご理解ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
昨年は政治、経済面において不安定な世界情勢が続き、また国内においても8月には九州北部での豪雨、また10月に発生した台風19号により、東日本各地で土砂災害・浸水が発生し甚大な被害となりました。被害に遭われた皆様には謹んでお見舞い申し上げるとともに、被災地域の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
弊社を取り巻く事業環境も依然として厳しい中、既存事業の収益改善に取り組むとともに、グローバル市場へのさらなる事業展開、DNAチップ等の新規事業創出を積極的に進めてまいりました。加えて昨年から弊社グループ各部門が10年後のありたい姿「10年ビジョン」を描き、一丸となって活動しています。
弊社の生産拠点である下松事業所におきましては、無事故・無災害で事業活動を行っていくのが最重要課題です。そのためには、起こり得る可能性のある自然災害に対して事前に対応を検討していく事や、老朽化が進んでいる設備の補修等をタイムリーに行っていくことが大事だと思っています。
併せて下松事業所を一般開放する「TK WORKS フェスティバル」の開催等、地域との共存を図り、事業活動に取り組んでいます。
最後になりましたが、皆様方のご健勝とご多幸を祈念申し上げまして、新年のご挨拶とさせていただきます。
