2026年05月24日(日)

ニュース

地域 : 下松市のニュース

賞与翌日カンパなど72万9千円 日立笠戸、ハイテク労組が市社協などに

  • 左から網本常務理事、西田、長尾両執行委員長

 下松市の日立製作所労組笠戸支部(西田忠生執行委員長)と日立ハイテクノロジーズ労組笠戸支部(長尾秋秀執行委員長)は12月26日、日立笠戸グループ各社の従業員に呼びかけた歳末助け合いカンパなどの72万9,194円を市社会福祉協議会(市川正紀会長)などに贈った。

 助け合いカンパは1984年から年2回のボーナス(賞与)支給日の翌日に開かれ、今回も12月11日の午前6時半から西田、長尾両執行委員長ら両組合の役員約10人が入り口で募金箱を手に呼びかけ、64万2,194円が寄せられた。中には1万円札、5千円札で募金した人もいた。

 さらに7月15日に周南市八代のユニマット山口ゴルフ倶楽部で両労組の主催で開いたユニオンカップゴルフ大会で参加者154人が1人500円を寄付した7万7千円や、日立笠戸協同組合(弘中善昭理事長)のカンパ1万円も加えた。

 贈り先は下松市社協に7万4,194円▽市内の8つの福祉施設や福祉団体に各2万円▽日立親切会に3万円▽日立笠戸グループ各社の長期欠勤者23人に見舞金各5千円▽周南市と光市の両社会福祉協議会に各5万円▽東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨の被災者義援金に各5万円、台風19号被災者義援金10万円。市社協への寄付は今回で1,761万9,720円になった。

 下松市社協に寄付金を持参した西田、長尾両執行委員長は「従業員の善意を幅広く使ってほしい」と話し、受け取った網本哲良市社協常務理事は「長年の温かい善意に感謝し、地域福祉の充実に生かしたい」と感謝した。

今日の紙面
山口コーウン株式会社

「安全で 安心して 長く勤められる会社」をスローガンに、東ソー株式会社等の化学製品を安全かつ確実にお届けしています。安全輸送の実績でゴールドGマーク認定を受け、従業員が安心して働ける環境と「15の福利厚生」で従業員の人生に寄り添っています。

ピアレックス

遺品整理でお困りではないですか?県内出張見積は無料!不動産売却や空き家じまい(解体)もお気軽にお問い合わせください。

スバル合同会計 周南事務所

相続時や建物の購入売却時の相続税・資産税のご相談。
大切に育てた事業の譲渡や事業の拡大にむけて、複数の専門業者との提携で、お客さまの求める結果を一緒に目指します。

周南公立大学

2024年春、周南公立大学は新学部学科を開設しました。経済経営学部(経済経営学科)、人間健康科学部(スポーツ健康科学科・看護学科・福祉学科)、情報科学部(情報科学科)の3学部5学科体制となりました。大学の活動や入試情報も随時公開中!