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県内初の「安全安心大使」委嘱 下松署・ACT SAIKYOの斎藤主将、水津選手に うそ電話詐欺に気をつけて!
地域下松市下松警察署(大浴信正署長)は12日、下松市内で多発しているうそ電話詐欺の被害の防止を呼びかける「安全安心大使」に西京銀行の女子バドミントンチーム「ACT SAIKYO」の斎藤栞主将(22)と水津優衣選手(20)を委嘱した。
安全安心大使の委嘱は、県内の警察署では初めての取り組み。市内ではうそ電話詐欺の被害件数が前年同期比で1件から7件に急増し、被害額も505万円から878万円に増えている。
署長室で開かれた委嘱式で大浴署長は「うそ電話被害の防止に金融機関にお勤めの立場も生かして力を貸してほしい」とあいさつ。斎藤主将、水津選手も「少しでも被害を減らすために頑張ります」と話していた。
2人はこのあと同署の山本佳正生活安全課長と南花岡のサンリブ下松で啓発チラシを買い物客に配って、被害防止を呼びかけた。
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